とげとげのにわ

ディッキア(Dyckia)を中心に、色々な植物を育てています

ついに・・・

サボテンオークション日本のお客様デーに行ってきました。

お目当ては、パキプス抽選会です。

番号の書かれたくじを引き、番号順に好きなパキプスを選べるというくじ引き方式でした。

 

早い番号を引く事ができて、無事にお目当てのパキプスをお迎えしました!

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たぶん・・・

今まで購入したうちの植物たちの合計金額くらいのお値段です。

ハマると怖いですね・・・

今年は沢山新しく購入したので、冬場どうやって室内に入れるかが大問題です!

そろそろ室内の棚の設置にとりかかろうと思います。 

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黒王丸の花

黒王丸(コピアポア・シネレア)に花が咲きました★

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コピアポアというと、2010年に南米チリの北部コピアポ近郊にある、サンホセ鉱山で鉱山の落盤事故が起き、

作業員33人救出劇がニュースになったので名前を耳にした事がある方も多いと思います。

 コピアポアからやってきたこの黒王丸、青白い肌と、真っ黒なトゲが特徴です。

現地では雨が非常に少なく、朝晩の寒暖差も大きいので身を守るために白いベールをまとっているそうです。

希少な人気種なので、

花が咲いたので、種子を取って実生でじゃんじゃん増やしてガッポガッポ??

とやりたいところ・・・??ですが、

大変難しいそうです。

種子も取りにくく、子株を分けても発根せず、

うまくいっても現地球のような青白い姿にはならずに普通の緑のサボテンのようになるみたいです。

だから希少なんですね・・・

 

発根しにくい難物を育てるには、「接ぎ木」が有効なので、のちのち接ぎ木にもチャレンジしてみようかな。

接ぎ木というのは、竜神木などの生育の良い強い台木に、弱い株(穂木という)をくっつけて、

成長を助けてもらう方法です。

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こんな感じのサボテン、インテリアショップなどで見た事があるのではないでしょうか。

この上の赤いサボテンは緋牡丹という種類のサボテンで(たぶん (;^_^A)

葉緑素が無いので単体では生きられず、

台木にくっついて育ちます。

観賞用におしゃれでやっているのではなくて、生きるためだったのです。

つい最近知りました。

植物の世界は奥が深いですね・・・

 

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アガベの幼虫の成長

 

togetogenoniwa.hatenablog.com

 アガベの幼虫が大きくなりました。

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こんなに小さかった幼虫が、

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すっかり緑になり、もう幼虫ではなくアガベに見えます!

ここまでは水栽培で、

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土に植え替え、無事に育っています。

 

水栽培して出た根は、水用の根なので、

土に植えると水をうまく吸えない・・・らしいのですが、

私は全くその事を知らず、以前から水栽培後に平気で土に植え替えていました。

そして、まぐれなのか、すべてうまく定着しています。

無知ってこわい!

今のところ、ディッキアとアガベはうまくいくみたいです。

ただ、本当にただのまぐれ続きなだけかもしれないので、

心配な方は切り替え手続きをした方が安全です。

(注意!!切り替え手続きをしても枯れる時は枯れます)

 

★水栽培から土栽培への切り替え手続きの参考★

注意!!私自身は試した事がありません。植物の種類や条件によっても異なります。もし試してみたい方は、枯れてもあきらめがつく株で練習した方が良いと思います。

1・鉢とそれがすっぽり入るようなバケツなどを用意する。

2・鉢に土を入れ、水耕栽培した植物を根ごと植える。

3・バケツに水を入れ、その中に2の鉢を入れる。水位は鉢の半分より上になるようにする。鉢が浮かないようにする。(重しなどする。)

4・水を換えながら、新しい芽が出るまで栽培する。芽が出たら徐々に水位を下げていく。

こんな手順で、時間をかけて慣らしていくと、切り替えがうまくいきやすいそうです。

 

アガベの幼虫、小さすぎて育たないとかも・・・と期待していなかったのに、予想以上にしっかり育って嬉しいです♪

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ハダニとの戦い(終結)

 

togetogenoniwa.hatenablog.com

 ハダニとの戦いは終わりが見えてきたので、ポイントをまとめました。

 

★ハダニ予防のポイント

・ハダニは水に弱いため、時々葉水をかける

★ハダニ発生時の発見のポイント

・葉が白くかすんでいる

蜘蛛の糸のような細い糸が葉に絡んでいる

・葉に小さな虫が動いているのが見える

★ハダニ退治のポイント(初期)

・水で葉を洗い流す(霧吹きやシャワー水で流す)

★ハダニ退治のポイントと使用したもの(増殖後)

・市販のベニカマイルドスプレー

→化学殺虫剤ではなく、食品原料から作られていて、虫の表面を薄い膜状に包み込み、呼吸ができなくなって窒息死する原理です。

 ・成虫にかからないと効果が無いため、すべての鉢の葉の表面・裏面に散布する。

→うちでは100鉢以上に散布したため、1000mlあっという間に無くなり、コスパは悪いです。

 

 値段は同じくらいなので鉢数が多い場合は希釈タイプのこちらがおすすめです。

500倍希釈タイプなので、50リットル分作れます。

キャップで1ml〜5ml計量できます。

殺虫原理はベニカマイルドスプレーと同じです。

マルハチ産業 ガーデニング用霧吹き ツートンスプレー 500ml
 

 こちらの霧吹きに入れて使用しました。(ホームセンターで200円ほどで購入)

100均のボトルとは比べ物にならないくらい使いやすいです。

ボトルに100ml〜500mlの目盛りがついています。

なので、

カダン花と野菜の原液を1mlキャップで計ってスプレーボトルに入れ、

スプレーボトルの500mlまで水を入れるとだいたい500倍希釈が出来上がります。

 

すべてに噴射しても、数時間後に見てみるともう虫がちらほら歩いているのが見え、

再び噴射・・・を繰り返しました。

たまたま液がかからず生き延びたのか、新たに卵から孵化したのか・・・

1日2回の噴射で、3日目くらいから虫は激減し、

5日目くらいからは全く虫は見かけなくなりました。

 

この殺虫剤は、ずいぶん優しいつくりになっているので、効くのか??

と不安だったのですが、うちではちゃんと効果がありました!

アブラムシ・ハダニ・うどんこ病・灰色カビ病に効果があり、

使用回数の制限は無く、野菜にも収穫前日まで使えます。

 

今後の教訓!!

早期発見すれば、水の噴射だけで退治できる可能性もあるので、

日々の観察は大切です!

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これらが被害者の方々。

吸われすぎて葉っぱが全部落ちてしまった株もあります。

見た目が随分悪くなってしまったので、梅雨が明けてぐんぐん育つ夏が待ち遠しいです!

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ハダニ大発生!!

パキポたちが元気が無いのには気付いていたんです。

梅雨入りして、太陽はあまり出ないし、夜は冷え込んだりするので、

また休眠モードに入ったのかな〜??

なんて考えていました。

 

日増しに葉っぱは白くなっていき、よく見ると蜘蛛の巣っぽいのが張っているものがちらほら・・・

そして小さい何かが動いてる!!

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小さすぎて見えにくいのですが、これが寄生したハダニたちです。

ハダニに葉っぱを吸われて、色素が抜けているのも分かると思います。

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パキポたちは、こんな感じで白くなっていき、みんなやられていました。

ショックです・・・

葉っぱの色素が抜けたら要注意です!!

ハダニは蜘蛛の仲間だそうで、蜘蛛の糸っぽいものも絡んでいるのが見えるので、

見つけたら即退治です!!

 

ハダニは乾燥状態で爆発的に増えるそうで、葉水をやるのが防止策となります。

うちの場合、もうすでに爆発的に増えている状態なので、既製の殺虫剤に頼ることにしました。

使ったのはこちら

 パキポの鉢は夜間室内に入れているので、人体にも害がありそうな農薬っぽいものはなるべく使いたく無かったので、

こちらのスプレーにしました。

薬剤で化学的に殺虫するのではなく、虫を包み込んで物理的に殺虫する仕組みになっています。

卵には効果がなく、残効も短いので、連続散布が必要です。

 

ひとまず全パキポに散布して、ハダニが復活or新たに卵から孵化していないか毎日チェックしていこうと思います。

 無事に駆除できるといいなぁ・・・ (>_<)

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実生いろいろ

 

togetogenoniwa.hatenablog.com

 先日分解して播種したエクメアが、一斉に発芽しました!!

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発芽率はかなり良いです。

なので、

・鞘が黒くなったら収穫時!

・種子は水で数回洗ってから播種

という方法で正解だったようです。

 

自家採取のディッキアもたくさん発芽しました。

★ディッキアグレイオプス

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グレイオプス親株


こちらは自家受粉で全ての花に鞘が付き、しっかり詰った種子がたっぷり取れました。

発芽率も良好でした。

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★ディッキアマルニエラポストレイ×フォステリアナ

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マルニエラポストレイ×フォステリアナ親株

こちらも自家受粉でしたが、全然鞘も出来ず、種子もスカスカの皮ばかり、ほんの少しだけ身の詰った種子が取れたものの発芽率悪い・・・

なんで??

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わずかに発芽した子達に期待です!

 

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アガベの幼虫

アガベチタノタの子株を分けました。

こちらが親株

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子株

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と、

まだ取るには早すぎなので、取りたく無かったのにうっかり取れちゃった超子株

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体長1.5センチ位で、白くてコロンとしていたので、何かの幼虫かと思ってビビリました。足みたいなのが生えてるし。

こんなに小さいうちに親株から離してしまって、生存出来るのでしょうか??

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水栽培してみることにします。

器はペットボトルのキャップです。

根腐れ防止の石を置いておさえて完成!

うまく育つでしょうか??

まずは発根を目指します!

 

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