とげとげのにわ

ディッキア(Dyckia)を中心に、色々な植物を育てています

球根から球根が生まれた!

くるくるのアルブカ

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冬型で、今の時期はすごく元気に巻き巻きしています!!

(夏はほとんどの葉っぱが枯れて、生き残った葉っぱも伸びてしまってニラのようでした・・・)

 

植え替えた際に、「鱗片挿し」を試してみる事にしました。

「鱗片挿し」で検索すると、

ヤマユリユリ科

蒼角殿(ユリ科

アルブカ(ユリ科

などで行っている記事が出てくるので、ユリ科の植物で行う事が多いのかな?

 

「鱗片挿し」の具体的な方法は、球根の外側を玉葱の皮を剥くような感じで

剥がして、

置いておくと、そこから球根が生えてくる・・・というものです。

 

そんなうまい話があるんだろうか・・・

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皮を剥がして放置していたら、本当に皮からミニ球根が発生しました!!

(皮を剥がしてから1ヶ月くらいかかったと思います)

 

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慌てて土に置く。

 

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葉っぱも出てきて、

 

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一丁前にくるっとしてきました。

現在ミニ球根の直径は5ミリほどです。

こんな小さくても、ちゃんとアルブカの特徴が出てきてかわいいです!

 

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